山中城祭り2008「山中城悲話」
終わりまして。
本日、完全に体の全機能がボロボロです。
たくさん飲みたかったお酒もたった3杯で寝ちゃうし、ご飯も食べてないからお腹ペコペコですよ!
作りたいのに体が動かない(((゙?□?")))
まぢで
誰か今すぐご飯を作りに来て下さい!
お酒を飲むにはまだ早い時間だしな〜
あ〜、やっぱジントニックうめぇ〜!←(飲んでんじゃん!
やべ、タンカレーがもう1tspくらいしかないや(/´Д`)\
良かったぁ〜 予備にビフィーターの小っこいの買っといて♪
やべっ、山中の話だった(--;
今回は演出&初の渡部勘兵衛!
去年の勘兵衛のダイマツさんが主役の松田康長☆
口説き落とすのに苦労しましたよ(笑)てか半強制に近い(爆笑)
そんなんで昨日本番を迎えまして、思ったよりも早めに行動準備が出来たのですが…
ダイマツさんのせがれのジュンから(バ〇ヤ〇ジュのJun様じゃないよ)
「あの〜陣鉢は〜?」
やっべ!
忘れてた←(ダメリーダー
で、大変恐縮ながら先生に取って来てもらい、まぁ何とか不備もない状態で1回目スタート☆
今回の音響さんは音響初。(てかよし氏の奥方で舞台女優ですからな)
んま、今回の狙い目でもあるんですよ。
音響しか知らない音響よりも芝居や表現を理解している以上に自分の中に「そういうものを持っている」人にやってほしかったのです。
ただ僕の演出上「間」の芝居、ん〜何つったらいーかなー?
「沈黙の画」を特に強調したかったのですが、、、
それ以外にも出とちり芝居のテンポとか…まぁこれ以上言うとアレなのでこのへんで。
予定よりもオーバー。
主催からクレームがぁ/(+Д+)\
そんな音響不慣れな奥方に昼食の最中に
「アレのナレーションはカット!ここも芝居待たずに音出し」とか
かなり無理難題押し付けて2回目に挑むことになりました。(あぁオレ残酷…)
1回目の反省を生かし、
本番中に兜かぶって(勘兵衛はさらしまいてるから別人として〜)
音響に指示とか、間が空くのが恐いから上下(かみしも)往復しながら指示出したり、でも勘兵衛を保ってなきゃいけないし。
んま、リーダーで演出任されてたら当然なのですがね。
2回目はね〜
ある意味僕自身ヤバかった!
1回目を終えて涙を流していることに指で触れて初めて氣付く芝居(DAIチャン演出☆)で涙が出ず、ハケてから泣いちゃったんですね〜。
多分、僕が勘兵衛を受け入れてなかったというか認めきれていなかったのでしょう。(マニアックな世界で申し訳ない)
2回目はホントにヤバかった!
出る前からもう相当ぼくの嫌いな人間になってました
ハケても勘兵衛が抜けないし!
明らかに空氣変わるし、
ハケると地元の北川六真会の皆様が微妙に引いてるし。
音響奥方も「狂ってた」とか言われる始末(-_-メ
でも、ピンマイクの受け渡しとか出の指示は冷静なのが不思議(--;)
本当に精神的にキツい役でした。
まだ鎧着てんじゃないのって思う。
終わった後に、沢山の観てくれた人たちから感動のお言葉を頂きました!
「感動した」「涙が出ました」
ご年配の方にはキツいくらいかな〜と思っていたら
70歳位の方から「感激しました!久しぶりにあんな素晴らしいものを観たよ」と。
もう泣きそうでしたよ(〒∇〒)"""
小学生の女の子には通りすがりに
「あ、毎年出てる〜」
覚えててくれてるんか〜い!?メッチャ嬉しい〜!!
とりあえず、今回 表現したいことは間違ったことをしたわけではなさそうです(ホッ)
一緒に闘ってくれたメンバー
無理難題を押し付けたにも関わらず対応してくれた役者さんたち
感動の初共演、一騎打ちが出来たよし氏
初の音響にも関わらずかなり精神的に追い詰めたであろう最後はバッチリ決めた音響のよし氏奥方
「去年の人と違ーう」と言われながら出た瞬間、お客さんに帰られた夢を本番前日に見るほど追い詰められていた、
僕の表現に一番重要なポジションで大活躍をしてくらた主演のダイマツさん
僕の意見を全て呑んでくれた先生
少ない時間で色々と急がせてしまいましたが、同じ舞台に立てた北川六真会の皆様
観てくれた全ての人々へ…
言葉に出来ないほどの「ありがとう」を心を込めて贈りたいと想います。
あ、ビビるとマヅいから最初に言いますね〜
これ血ノリだから〜








