例のワンコの件は解決しました。本当に良かったです!!
(激泣)昨日、色々な方々がお引き取りになって残り4匹のワンコ達を保護団体が引き取ったそうです。
無事、みんな保健所に行かされずに済みました。(超泣)
ワンコ救済を求めた際に、沢山の人達から有り難いお言葉を頂きました。
ご親族やご友人にお話しをして頂き、引き取って下さるという方もいて下さいました。
どれだけ自分が人に恵まれているかを痛感し、
感謝の氣持ちでいっぱいです。
また、あのような駄文でも、「何か」を感じて下さった方達にも御礼申し上げます。
皆様、本当に有り難う御座いました。
さて、いくつか補足があります。
保健所の動物達をまとめて一回で窒息死させる「処殺機」の名前は
「ドリームボックス」と言うそうです。
、、、……っ
(怒)何も言いません
(ワナワナ)そして、保健所以外にも動物さん達が殺される環境があります。
あ、前にも言いましたけど。
時間内に焼かれなければ生きたまま焼かれるそうです。
、、、、、………っっ
(激怒)でぇわっ!(
ワナワナワナワナ)
保健所以外で動物さん達が殺されるところとは?
動物実験です。(超激怒)
動物実験とは、
我々人間の為に、動物を代用して色々な実験をすることです。(書いていて苦しくなってきました)
では、具体的にどういうことをしているのか?
身体的なものは、
薬の研究の為に動物をある特定の病気にさせて色々な薬品を飲ませる。
生きたまま解剖。
手足を固定。
心理的なものは、
生まれたばかりの子を母から引き離す。
下半身をハンマーで叩き続けた時のストレスの状態。
などです。
これはほんのごく一部の話し。
我々の生活にも動物実験は行われています。
シャンプーや目薬、医薬品や添加物。
そして、一体何のためなのかも分からぬものも。。
目を縫い合わせたり、
生きたまま脳を開いたり、
「酒は体に悪い」と立証する為に酒を浴びせ続けたり。
ここで僕が「おかしい」とか「間違っている」と言わずとも、
ここまで知れば何かしら感じているはずです。(面白がったり、何も感じない人はきっと狂っているんだと思います)
だから、僕はフォアグラが大っ嫌いなのです!
え?何でって?
家畜は食べるために育てます。
その現実が苦しくてお肉食べれなくなった時期もあります。
ですが、僕らが生きていく上で、
何も殺めずに食して健康に長生きしようなんて無理な話しなんです。
我々が生きる為に為に育て、
殺めた命を拒絶するのではなく、
「責任を持って食す」ことが僕らの責任なのかな〜?
と思ってまた食べ始めたわけですよ。
だからと言ってベジタリアンは否定しません。
動物を殺めてまで食することに罪悪感を持つのなら、
「食」自体が罪深いことなのかもしれない。
その答えはまだわかりません。
で、フォアグラの話しに戻ります。
そうやって生き抜く為に
家畜と呼ばれる牛さん豚さん鳥さん(以下省略)を
食べていかなければならないのですが。
金持ち、貴族の道楽の為に先ほど申し上げた動物実験と同じ事をしてまで食いたくねぇっ!ってことです。
え?ドユコトかって??
フォアグラは、鵞鳥(ガチョウ)を固定して顔だけ出して(昔は顔以外を土に埋めて)、無理やり餌を食わせて肝臓病にした脂肪だらけの肝臓ががフォアグラ(フォア=太った、グラ=肝臓)というわけで。
フォアグラは本当に大っきらいです。(フォアグラが嫌いなだけで、フォアグラが好きな人が嫌いという意味ではないですよ)
フォアグラ基、動物実験は本当に我々に必要なのか?
「動物実験があるから科学進歩して、現代医療などに役立っているのだ」
とぬかしとる学者もいるそうで。(フン!)
また一方では
「動物実験なんぞを基準にするから事故や不祥事が起きている」
「動物実験を繰り返しているせいで科学が遅れている」
と仰有る素晴らしい学者様もいらっしゃるようです。
こちらにその一部が。これまでの記事は色々な情報を参考にしまして、
一番参考とさせて戴いたのは
こちら。
あ、で。
何で解決したと断言出来るかと。
んま、チェーンメールの噂も飛び交ってはおりましたが、
「チェーンメールの可能性があるかもしれないが、チェーンメールではない可能性もある」ということでしからね。
諦める理由には価しなかったのですよ。(クソみたいなイタズラ心が人を困惑させるんだよバカ共めっ!(←溜まっていた裏DAIチャン)
で、解決したとの情報は聞いておりましたが、
ここまで踏み込んだ以上、見ておきたかったのです。
つまり、実際行ってきました。(さっき)




そして、そのお店に着いて後片付けをしている人達やワンコ達が入っていたであろう小屋を見て、物凄く痛感しました。
確かに「里親全部決まりました」
の張り紙もあったので安心しました。
ですが、もしも、まだワンコ達が残されていたなら僕には何が出来たのでしょうか。
目の前で保健所に連れて行かれるのを見て、引き取れる環境でもないのに、何のあてもないのに「引き取る」と言えたでしょうか。(でも何かしらの形で止めていたでしょう)
一体、自分に何が出来たのか全くわかってもいないのに、
皆様に救いを求めたことの弱さと無力感がこみ上げてきました。
結局、、、
「自分の手では救えなかったんだ」
今回の答えはこれです。
でも決して今日来たことは後悔していないです。
キッカケは友人からの情報。
その人のお陰で保健所や動物実験の実体を知ることが出来たし、
あの光景を目の当たりにしたことで、今後、自分がどう生きて、どう生かすべきかを知ることができたのです。
本当にその方には心から感謝しています。
ただ、この最中(さなか)、「もしも本当にチェーンメールであれば、、、」
「もしも嘘の情報であったなら…」
「そんなかわいそうなワンコ達はそこにはいなかったのに」
と
事実であって欲しくないと願ったのも本音です。
何だか、
あるCMを思い出しました。
ウィスキー(ジャックダニエルだったような)かなんかのCMだった氣がします。(子供の頃だったので)
舞台は外国。
とある街のバーで日本人男性が友人を待っている。
その男性が窓から外を見ると、友人の男性(こちらも日本人)が一人の女性に話しかけられお金を渡している。
男性が「子供が病気だっていってただろ?あれ嘘なんだぜ」
と言うと、
友人は「良かった…」
と言う。
男性が「何故?」
と聞くと、
友人は
「病気の子供はいないんだ…」
と呟く。
僕は、自分が無力と知った上で、これから一体どんな言葉を残せるのでしょう…。
今までの言葉は恥ずべきことか。
僕の言葉に「言霊」はないのかも知れません。
そういう意味ではとても良い勉強になりました。
この出来事は僕の財産です。