魂の言霊

近すぎて見えなかったもの、 当たり前で氣付かなかったこと、 便利さ、不自由のなさと引き替えに失ったもの、

傷い!痛い!

はい、前回の記事では、DAIチャンの弱さが、ちょっと出とりましたがネガティブではありません。

んまぁ、確かに悩みには違いないのですがね。

「自分の弱さを認められる人は強い人だ」
と、僕の尊敬する俳優の方から、そんな有り難いお言葉を頂いたことがあります。(日テレチン☆)

プロフィールの画像はかなりオッサンですが、意外と若いのよDAIチャンは☆

そんな若さ故、視野が狭くなってしまってる時期に何かに捕らわれたり固執してしまうことの愚かさを知りました。(えび様有り難う)

そんなDAIチャンは一昨日、待機室で(待機室使用継続感謝♪)で筋トレ中、2コ下のセキちゃん「限界と思ったら後20回はやんないと」とあおられてかなり追い込んだトレーニングになってしまいました。←(…………………………話しイキナリ変わってんじゃん!)

いや、普段ならいいんですがね。

昨日は来週の本番の稽古だったので、痛くて痛くて。(口内炎ではない←(内輪話し)

そして、亀ちゃんに頼まれた短編映画の顔合わせ当日を迎えた今日…………、体が動きません!(ホント)

まだ布団から出られない、助けて下さい!
燃やせるゴミも捨てなきゃ(焦)

考え中

あ〜、眠い!

ちょっと最近、何か人と接する自分が宜しくないと思うのです。

なんでしょ〜ね〜。

きっと本当にアホなんでしょ〜僕。

僕は世の中を捻った見方をするので「ひねくれてる」なんて言われちゃうこともあるんですが、僕は割と見たものを受け止めるタイプなんです。

だけど、色んな世の中の柵(しがらみ)や権力、情報に矛盾を感じては反発し、「本当にそうなのか」「もっと違うところにあるんじゃないか」と常日頃から考えて生きています。

その中で、ジャンルの違う表現者、云わば「伝える側の人達」とディスカッションしたりエネルギーを貰ったりするわけなんです。

でも今の自分じゃダメだと知りました。(遅すぎです)

少し何かを休めた方が良さそうです。

自分が。

ちょいと久々してました。

チト最近はあまり良い事かいてないですね。

何か僕のど〜でもいぃ〜ことばかり。(始めからそうでしたけどね)


ブログ始めた頃くらいに書いたと思うのですが、『当ブログは長所も短所も全部ひっくるめた等身大のDAIチャンをお届けします』と。

だから、強い部分も弱さも全部曝(さら)け出して行こうという、観覧者にはとっても不愉快なブログなんですね♪

これからも皆様の温かい目と手厳しいご意見の中でまだまだ続けて生きますよ〜☆


あ〜、昨日はショーの本番で疲れてます。

また明日から頑張ろう!と思いましたが、まだ今日という日は後7時間と11分あるのでね。


次回からも大事なテーマで行くか、どうでもいい事かわかりませんが、何か書きますよ。


んじゃ、さようなら。




あ、そんな久々でもかなかった!?

省みてます。

あら〜、もう3時過ぎてるじゃなぁ〜い。

おっと、突然オカマキャラっぽくなってすみません!


何だかこの時間って特殊というか特別な感じがするんです。

さっきまで眠くてフラフラだったのに、色々なことを考えさせられます。
んま、お風呂の前とお風呂の中で、計1時間程寝てましたけどね☆(お陰で手がフニャフニャ)


今まで生きてきた中で、貫いて来て正しかったこと(まだ先のことはわかりませんが)、
あの時の失敗が財産になっていたり、
自分に嘘を付くことが大切な仲間への小さな裏切りだったり、
また逆に自分に嘘を付かないことが必ずしも正しい道とは限らないということを痛感したりと。


人を傷付けてまで前進したくはないし、自分を粗末にしながら後退し続けてしまったら、悲しませてしまうこともある。

本当に人との間に生きていることを自覚させられます。


答えや結論を急いでしまって、後悔してしまうのは残念ですし、後悔させてしまうなんて悲しくてなりません。

結局は「逃げてはいけない」というより「逃げないことから始まる」と思います。



相手と本氣で向き合って初めて本当の自分を知る。



例え、焦ってしまった時と同じ結果になったとしても、互いに残るもの、感じたもの、消化出来るものは全く違ってくると思うのです。


人生長く生きて来たわけではないので、こんな偉そうなことは言えないのですが、
家族、友人、恋人、夫婦、仲間、意中の人…どんな信頼関係においても言えることだと思います。



あ〜、そろそろ4時だぁ(眠氣)

明日7時起きでバイトだし!
24時までだし!
燃やせるゴミの日だし!

寝ます♪


きっと、目覚めてこの記事を自分で読んだらこう思うでしょう。

ぬぁ〜〜〜ぁにゅいを言っとぇんだぁ〜〜〜ワシぁ〜?????????

僕の大好きな…

最近お堅いことばかりなので、ちょっと休憩。

自然風景の中で空が大好きです。


20070713192049.jpg


大切なもの

なにを失った時が一番つらかったかな?





多分、家族を失った時かな…





もうすぐ大事な家族を失った日。






もう4年も経った。






あの頃はつらかった。
あまりこういう言葉は好きじゃないけど






『死ぬほどつらかった。』







そして僕よりつらい人がいたことが何より傷かった。




それも今になって、失って得たもの、氣付いたこと、悲しみがくれた優しさを教わった。


今は笑顔で亡くした家族に会いにいける。

2年も行ってなかった…。




でも








失ってしまって一番つらいものがある









『信頼』












いつも考えてる。

おちゃれけてる時も

笑ってバカ話ししてる時も

バイト中も

刀を握っている時も(特に考えてる)






でも




「つらいのは相手だ」



それはわかってる。

氣付いてる。

感じる。




それが一番つらい。

いよいよいよいよ!

本日から短編自主映画『血族』の東京・原宿上映が始まります!!



【日時】
7月20日(金)〜7月26日(木)
1週間限定レイトショー!!!
21:00〜/22:00〜(連日2回上映)

【場所】
キネアティック(KINEATTIC)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-27-3 1F
最寄りは、JR原宿駅または千代田線神宮外苑前駅。
ちょっとわかりにくいですが、詳しくは以下のサイトで!
http://www.kineattic.com/

【料金】
当日:1000円/前売り:800円
前売りは、劇場及び、チケットぴあで購入できます!
Pコードは、477-729


今回はチューンアップバージョン♪
1度観た方も必見☆

そして、『血族』オフィシャルホームページがリニューアルしてました!
http://www.ketsuzoku.com/

更に☆
今回の原宿レイトショーの為に編集された予告編が見られます!
当ブログのリンクに貼り付けてあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=JuX39S1U9YU



※申し訳ありませんが、この映画「チャンバラ」をお見せすることが出来ません。「チャンチャンバラバラ」で命のやり取りは出来ません。
リアルを越えたリアルな時代劇アクションです。得と御覧あれ。





短編自主映画『血族』

2006年ボストン国際映画祭入選
2006年ロード・アイランド国際映画祭入選





監督は、近年、映像作家として注目を集める貫井勇志。その美しくも力強い映像と独特の世界観は、「貫井ワールド」と称され、見るものの記憶に深く焼き付き、魂を激しく揺さぶる。“言葉”ではなく、“感じてもらえる”映画にしたい。そんな監督の思いから、「血族」ではあえて一切の台詞を排除。遠い過去から現代に生きる青年へ贈られた「命」というメッセージを、「映像」と「音」だけで伝えていく。わずか40分という作品ながら、黒澤フィルムスタジオの協力の元、制作期間2年、総勢200名を超えるスタッフを動員し完成。ボストン国際映画祭やアカデミー賞短編部門の選考基準に正式認定されているロードアイランド国際映画祭に選出され、話題を集めた。


“ハリウッドを動かした!40分の映像詩”
台詞のない「血族」にとって、「音」は映像と同じくらい重要なものだった。しかし、限られた予算の中では実現出来ることも限られていた。そこへ手を差し伸べてくれたのが、「血族」のデモ映像を目にし、貫井の映像に魅了されたハリウッド・チームであった。リドリー・スコット監督作品「白い嵐」を始め、数多くのハリウッド・メジャー作品を手掛ける作曲家ジェフ・ロナが、スコア・プロデューサーとして名乗りを上げ、ハリウッドの新鋭作曲家を起用。さらにハリウッドで活躍する日系人の和太鼓グループの協力を得て、日本の伝統的和楽器と壮大なオーケストレーションを融合させたスケール感溢れるサウンドトラックを作り上げた。また、サウンド・デザインは、本年度の大ヒットアニメ『鉄コン筋クリート』を手掛けたニューヨークのサウンド・デザイナー、ミッチ・オシアスが担当し、迫力あるバトル・シーンが再現された。


“リアリティを追求した壮絶なアクションシーン”
日本を代表する刀を使ったアクション、“チャンバラ”。日本の伝統とも言えるこの“チャンバラ”にリアリティを追求し、“チャンバラ”ではない新たな「サムライ・バトル」を作りあげることがこの映画の1つのテーマであった。殺陣師・柴崎滋の指導の元、俳優陣が1ヶ月に渡る稽古を重ね、かつてないリアリティ溢れる戦いを実現。出演には、居合術四段の松浦健城を始め、虎牙光揮、近松仁、笠原竜司など、本格派アクション俳優が勢揃い。体を張った役者達の鬼気迫る演技と重量感溢れる立回りは言葉を超えた「命」のメッセージを伝える。

あらすじ
大都会 東京。雑踏の中で生きる意味を見失った青年、伸。
何かに導かれるように彷徨い続けた伸が辿り着いたのは、少年時代に夏休みを過ごした祖母の実家であった。
庭に響き渡る山々の音、藁葺き屋根の家、何もかも時間を止めたように昔のままだった。
心洗われた伸が瞼を閉じ、太陽の光や雲に何かを感じる余裕がかすかに見え始めた時、異変は起きた。

伸の目に飛び込んで来た戦慄の光景。村を襲う野武士。泣叫ぶ村人達。
しかし、その中に勇気の剣を断固としてかかげ、馳せる村の勇士達がいた。

伸が見たものとは...




監督・撮影監督:貫井勇志
出演:真野圭一、松浦健城、虎牙光揮、円堂耕成、川又学、近松仁、日高将之、笠原竜司

殺陣師:柴崎滋(僕の師です)
音楽:クリストファー・ジー 
サウンドデザイン:ミッチ・オシアス
題字:武田双雲


『血族』40分/カラー&モノクロ/4:3/日本
(c)2005 ライドオンフィルムス



紹介します。(許可済‐。‐)

当ブログにリンクしている「FLAVOR JAM'Z RADIO」


メンバーのRMとはヒョンなことから出会い、友人で同い年。(見た目は相当僕が上なのは放って置いて下さい)
そして、僕の数少ないツッコミ担当係☆(!?)←(JSBA選手・ヨリさんとセットで)


正直、僕は基本的に最近のアーティストの曲は聴きませんでした。(最近はバロックばかり)

んでも、彼らのライヴを観て感激しました。
その時のライブは複数のアーティストも来ていたのですが、フレイバーが出て来てから会場は一変!
圧倒的なパフォーマンス力で観客が引き込まれていました。

以来、ファンです。(ホント)


んで、そんなRMから許可が下りたのでFLAVOR JAM'Z RADIOの楽曲の視聴ページをリンクしました。



何も言いません…聴いて下さい。(携帯からは無理なのかな?)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.audioleaf.com/fjr_sound/


DAIチャン的には最後の「thanks giving」が好きです☆

祝・血族レイトショー!

いやいや、今朝お知らせした通り、『血族』レイトショーが今日から1週間、26日までやっております。

んで。今日、早速行ってちゃいました♪(師匠と)

懐かしい顔にも会えたり、素晴らしい出会いもあり。

更に満員御礼!
関係者はサイド席へ…。

今回、チューンアップバージョンということでしたが、まさかあの※◎⊥≡∋にだったり、あそこの℃♀£⊇♭Å∈□のシーンが変わったりと。←(っいや、意味わかんねー!)

改めて「より多くの人々に観てほしい」と思いました。

観たことあるっ!て方も是非☆
また世界が変わります。

お客さんの反応もアクションシーンになるにつれて、目の色や体の反応や空氣がドンドン変わっていきます。

最後は…

『グス…』

嬉しい涙☆

あーーーーー!!!!!萌えてっ(!?)……………燃えてきたーーーーーーー!!!!!←(何言いかけたろっ!)

帰ったら刀振ろう♪

長〜〜〜〜〜〜〜〜〜い

20070730203608
こんな出会いがありました。

画像を見て☆
靴の長さは約28cmかと。(因みに足のサイズは27cm)

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今日の「小さな日記」

押し潰されない心のために 必要なのは

頑丈さよりも 柔軟性だと思う

プロフィール

柴田大碁(しばただいご)

Author:柴田大碁(しばただいご)
/俳優


●プロフィール

血液型:A型
誕生日:3月6日
出 身:北海道函館市
サイズ:身長176cm 体重67kg
胸囲110cm ウエスト78cm

◆特技
アクション・殺陣(時代劇〜現代劇)、格闘技(空手、キックボクシング、関節技)

◆取扱武器
刀剣全般、槍、棒、ヌンチャク、サイ、鎌、

◆経歴
17歳で殺陣師・柴崎滋に師事。
柴崎アクションプロジェクト(SAP)立ち上げ時に所属。
現在、SAPでは俳優、アクション専門のプレイヤーの他。柴崎氏の振付補佐、役者リーダーとして活動中。




●番外プロフィール

◆性格(他者の意見)
落ち着いている、stoic、変人

◆好きなもの
自然風景、温泉、映画、歴史的建造物、未確認生命体資料、オーパーツ、恐竜、古墳、星、石

◆嫌いなモノ
戦争、金属的機械的騒音、「自分さえよければ良い」という感覚

◆好きな場所
自然界全般、田舎、城、お寺、神社、古代遺跡、緑の多い静かな広い公園、教会

◆嫌いな場所
煙草臭い所、人混み、騒音の中、スラム街

◆好きな言葉
「倖せになりたいのなら、自分が最も嫌いで逃げたいことから先にやるべし」
「してあげたことは忘れて、して頂いたことは忘れるべからず。してあげるのではなく、させて頂ける有り難みを知りなさい。」
「忘れろ!逃げるな!楽しめ!」

◆好きな映画(出演作は除く)
ブルース・リー作品(特に「燃えよドラゴン」)
黒澤明作品(特に「七人の侍」「椿三十浪」)
「道」、「男たちの挽歌」、
「ミリオンダラー・ベイビー」、「道」
「夕陽のガンマン」、「ブレードランナー」

◆好きな監督
貫井勇志、黒澤明、クリントン・イーストウッド、リドリー・スコット

◆尊敬する表現者
柴崎滋(殺陣師)、貫井勇志(映像作家)、戎谷康宏(写真家)、RM(歌手)、三谷結子(オペラ歌手)、ブルース・リー(アクション俳優)、
クリストファー・ジー(映画音楽作曲家)

◆好きな音楽
バロック、クラシック(オーケストラ全般)、
洋画サウンドトラック、太鼓、ヒーリング、
フラメンコギター、パイプオルガン、不規則なリズムサウンド、
和太鼓、賛美歌

◆好きな音楽家(作曲家)
クリストファー・ジー(映画音楽)、ハンス・ジマー(映画音楽)、RM、鼓童、ドボルザーク、ドビュッシー、バッハ、ショパン、三谷結子(オペラ)、

◆好きな食べ物
スイーツ全般、豚骨ラーメン、野菜

◆嫌いな食べ物
フォアグラ、ウニ、エスカルゴ

◆好きな飲物
ビール、ウィスキー、プロテイン

◆嫌いな飲物
中国酒、

◆趣味
寺回り、神社回り、武家の墓地回り(山とか森とか林とか)

◆休日の過ごし方
山で走り、竹木を斬り、迷子

◆今ハマっているもの
冬季限定チョコ、ウィスキー、つまみ

◆今年のプチ計画
ビルドアップ
野生化
習い事がしたい(カポエィラ、英会話、乗馬、ダンス(ジャズかな〜)、書、ボクシング、ボイス、フラメンコギター、他




◆表現

鬼氣迫る独自の演技と、神懸かり的な芝居を醸し、氣迫や緊張感は勿論。
刀(武器)の重量感を重視し、バトル感とリアルさを追求した、型を型に見せない、
「ドキュメンタリーチック」なアクション(殺陣)を得意とする。(ボディアクションも同様)

「人を殺めてはならない時代だからこそ、人を殺める表現が今の時代には必要」という思想を忠心に、
「格好良さ」や「芝居の見せ場」だけという概念を取り払い、
「人として大切なことはなにか」を魂を込めて世界に問い、投げ掛ける。

映像、舞台を問わず、視界に収まりきらないライヴ感は見る者を圧倒する!

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