席を譲ること…
ボクね、とっても疑問に思うんですよ〜。
『優先席』??
まぁ、「お年寄りや妊婦、お身体の不自由な方に優先しましょう」と呼びかける姿勢は大事なんですが〜
そこだけ優先って言ってるのが不満だぁ〜〜〜!!!!
じゃあ、優先席じゃないところは別に優先して譲らなくてもいーのかよー!!
…
…
…あ〜 すっきりし、
てません。
冗談はさておき、
そんな限定した氣配りなど求めるから、普通席でも譲らない人が多いのですね。
何だか日本人は「声を掛ける勇気がない」「いいです。なんて言われたら」「理由なく恥ずかしい」なんて仰っておりますが…
そっちの方が恥ずかしいです。
弱いのではなく小さい、器も氣持ちも。
長く生きてきた人はそれだけ疲れているのですから、皆さんが爺さん婆さんになったら好きなだけ譲って頂き、ゆっくりと休んで下さい。
お年寄りに席を譲ったら、回りに聞こえるように言ってやれば良いのです
「お荷物あるのに大変ですね〜」とか
「お元氣なんですね〜、お幾つですか?」などと言ってみて下さい。
大抵は気まずくなって2、3人は席を立ちます(体験談)
別にイチイチ恩着せがましく「座りますか?変わりますよ。」なんて言わんで良いのです。
目線を送って目があったら、軽く会釈して「どうぞ」と一声掛ければ良いのです。
大っぴらにすると、逆にお氣を遣わせてしまいます。
さり氣なく相手に氣を配る。
それが「美徳」というもの。
勘違いしないで下さい。
それは良いことでも偉いことでも何でもなく、ただ当たり前のこと。
「箸を持つ」くらいの感覚と精神で日々過ごしていれば、必ず自分に返ってくるのです。
そして、また自分が一回り、強く、大きくなるのだと思うのです。
ですから、悩まず、考えず、席を譲りましょう。

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