だからこの国は裕福だ平和ボケだっていわれんだよ
ジャングルで2匹の猫を拾って飼いました。
その猫は見る見るうちに大きくなり、
更に大きくなり、
猫では有り得ない大きさになりました。
やがてある日、一緒に飼っていた羊がその猫に食べられてしまいました。
専門家に調べてもらったら、
国家級保護動物に指定された
豹だったそうです。
という記事をネットで目にしました。
自分のエゴの為に自然から引き離し、
己の欲求を満たさんとして、居場所を奪って、
「もの」が違ったら迷惑ですか?
特に最後の文が氣に入りませんでした。
『飼い主は国家級保護動物の為、売ることも捨てることも出来ず、困り果てている』
何故、「売る」とか「捨てる」という発想になるんですかね?
私利私欲の為に自然から引き離し、
困ったら捨てるという感覚。
元に戻せないのに何故人間は自然を壊すのでしょう。
それで「エコ」だ「温暖化」だ騒いでいるのが不思議で仕方ありません。
そして、その記事のコメント覧には、
『可愛い〜』
『すごーい、怖ーい』
『私も飼いた〜い』
など、どれも身勝手や他人ごとのものばかり。
どれだけこの国に危機感がないことかと思い知らされました。
ハッキリ言って理解できません。
今さら野生に帰しても適応出来ないでしょうし。
本当に耳にたこが出来るほど。
鼻にいかが出来るほど、
再三言ってることですが。
本当に尊いものや大切なものは何かを、
今一度考え直すべきだと思います。
隣の国だから「関係ない」とか思っている愚か者は尚更です。
海を隔てているから、遠いから、境目があるからなんてチンケな理由で知らないフリをすることは、
きっとこの先、また亡くならなくても良かったはずの命が誰かの手によって、奪われることでしょう。
我々人間の責任に
格差や序列、
国境は関係ないんです。
守るべき大切な人やものや事柄に、
怒りを露わにする人がいれば、
事件、多額の納税、年金問題、生活保護の低額、国の詐欺など、
今よりかは少しだけマシになっているように思います。

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